「ユニットバス」を「市場価格」の半額で調達する方法とは?

みなさんこんにちは、

満室経営実践会 小林大祐です。

昨日は日帰りで名古屋出張してきましたが

名古屋は晴れで猛暑、夜横浜に帰宅すると雨で

梅雨明けがまだという事を体感しました。

たった数時間移動するだけで天気が違う、

日本に遠距離というのはもうないですね。

さて、本日は

「ユニットバスを市場価格の半額で調達する方法」

についてお伝えします。

「リフォームコスト削減」の「本質」とは?

結論から言いますと「コスト削減」の「本質」

「相場観を持った指値」にあります。

業者が「儲からない」が「赤字にならない」

ギリギリのラインでの「指値」、

ズバリ、これこそが「リフォームコスト削減」において

「最強の指値術」となります。

その「相場観」を知る為にはどのようにするべきなのか?

それは「各設備機器メーカー」「販売戦略」を紐解き、

「各設備機器メーカー」「得意不得意」を理解した上で、

1台の小ロットの場合、10台のまとまったロットの場合の

「2パターン」で実際に市場に見積を取得する事が必要です。

しかしここで「相場観」を把握する為に

重要なポイントがあるのです。

それは「そもそも見積依頼をする先が重要」なのです。

少しかみ砕いて言いましょう。

日本における「建材業界」の「業界構造」は、

▼製造メーカー

↓↓

▼1次代理店

↓↓

▼2次代理店

↓↓

▼専門施工店

↓↓

▼工務店(元請)

↓↓

▼大家さん(施主)

という「商流」になっています。

これは「日本独特の流通システム」なのですが、

「装置産業」における「物販」に関しては

「あらゆる商材」が日本ではこの流れになっています。

この場合どこで見積を取るのが「正解」なのか判りますか?

答えは「製造メーカー」、「1次代理店」、「2次代理店」、

「専門施工店」、「工務店」の全てです。

この各商流における「ポジション毎」に「1台」「10台」と見積を取る事により

実際には「製造メーカー」からの「1次代理店」への「卸価格」が定価の何掛けなのか?

「1次代理店」から「2次代理店」への「卸価格」が定価の何掛けなのか?

「2次代理店」から「専門施工店」への「卸価格」が定価の何掛けなのか?

「専門施工店」から「工務店」への「卸価格」が定価の何掛けなのか?

すべて把握する事ができます。

でも「業界分析」も大変で、各商流毎の企業へ対して「見積依頼」をする時間がない。

そもそもそんな「業界構造」や「専門分野」の「共通言語」を実装していない。

する時間がない。そもそもできない。そんな方へ朗報です。

「調達戦略セミナーⅡ」では設備機器業界の動向、各設備機器メーカーの経営戦略、

そして実際の卸価格、掛け率を全て調査した超機密情報を用いて講義します。

本セミナー内容は「帝国データバンク」や「東京商工リサーチ」等の調査会社へ依頼すると

1商品だけでも200万円~500万円の費用が掛かる程、機密が高い内容です。

もしくは「AT・カーニー」等の企業向け「外資系コスト削減コンサルティング会社」へ

数千万円支払いコンサルを受けなくては知り得る事ができない情報でしょう。

これらの普通の大家さんでは知り得る事ができない「水回り設備機器」の

「コスト削減」に不可欠な「相場観」を実装してもらう為に2年半ぶりに開催です。

「業界人」でないと決して知る事ができない、その内容の「機密性」の高さと、

その内容を余すところなく開示したが為に「設備機器業界」に”激震”が走った、

あの「掟破り」の伝説のセミナー内容と、過去の参加者の声をまずはお聞き下さい。

この激動の大競争社会、「過剰供給」と「人口減少」の「需給ギャップ」による

「過当競争」の泥沼に突入しつつある賃貸経営業界に置いて、

前向きに生き残ろうとするあなたとお会いできる日を楽しみにしています。

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